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40代陸上未経験ランナー サブ3からサブエガ、サブ40へ ミズノランニングフォーム診断「F.O.R.M」体験記

 40代サブ3ランナーもりです。 今回はミズノのランニングフォーム診断、「F.O.R.M」に行ってきましたので、ご紹介します。詳しくはこちらから。 https://jpn.mizuno.com/running/support/runningform?pid=dicsrn_top 僕が選択したのはプレミアムコース。診断結果を受け取ったあと、専門スタッフからアドバイスを受けて、フォームをその場で修正。フォームのBefore⇒Afterも後で見せてくれるというものです。僕にとっては1年半ぶりの診断。どんな感じなのか、気になっている方にお伝えできればと思います。 という内容なので、僕のスペックを一旦ご紹介。 陸上歴なし。部活は中学までバスケ部。成人してからは20年弱喫煙歴があり、それまで特に運動はしていない。2023年1月からランニングを開始。フルマラソン3回目となる神戸マラソン2024でサブ3(2:59)達成。2025年2月から骨挫傷により、記録更新ならず。 フルマラソン 2:59:10 ハーフマラソン 1:21:10 10k 38分程度(ハーフマラソン中) 5k 17:39 「F.O.R.M」体験記 〜ミズノランニングヨドヤバシにて〜 先日、ミズノランニングヨドヤバシで開催されている「F.O.R.M」体験に参加してきました。自分のフォームを可視化し、科学的な視点からフィードバックを受けられるという内容に惹かれての申し込み。結果的に、かなり濃い時間となりました。 🏃‍♂️受付から計測準備まで お店に到着し、予約名を伝えるとロッカーキーを渡されます。更衣室が完備されており、着替えが必要な方も安心。僕はすでにランニングウェアで行ったので、荷物だけ置いて店内へ。 奥には大きなモニターとトレッドミルがあり、スタッフの方が丁寧に対応してくれます。簡単な挨拶ののち、アンケートを記入。氏名、年齢、ラン歴、ベストタイムなどを記載します。 🎯いざ、フォーム診断へ! 希望ペースを聞かれたので、「Mペースより少し遅め」でキロ4を指定。腕・腰・脚にセンサーサポーターを装着し、実走スタート。少しずつスピードを上げながら体の感覚を確認しつつ、指定スピードの時速15kmに到達。そこから約6分間ランニングしました。 💡フィードバックは5指標+総合点! 走行後はモニター前でフォーム診断の結果...

40代陸上未経験ランナー サブ3からサブエガ、サブ40へ AIをランニングコーチに

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 40代サブ3ランナーもりです。 400㎞チャレンジを終え、通常練習に戻っています。そして、最近はOpenAIのチャットボットに練習の相談や分析をしてもらっています。いつも色々な本を見て情報を整理して練習メニューを組んだりしているのですが、意外と興味深い提案もあり、「使えるな」と感じているので、そのあたりの共有をしていこうと思います。 AIチャットボットはランニングコーチになり得るのか? まぁ核心のところですね。6月頭ぐらいから何となく使ってみていて、「アリ」かなと思い始めています。理由は5つ。 理由①:本の知識を持っているらしい ダニエルズのランニングフォーミュラではこう書いてあったよな?リディアードではこんなこと書いてあった。アドバンストマラソントレーニングを踏まえるとこう思うんだけど、こんな質問を投げてもちゃんと答えてくれます。こういうことだっけ?という曖昧な投げかけにも反応でき、結構的を得た答えになっていると感じました。 理由②;本を踏まえた提案ができる 色んな本の知識を踏まえて、恐らくブログなどの練習情報も持ってきて、オリジナルの練習メニューを提案してくれます。 理由③:目的を深堀して聞いてくれるので、よりふさわしい練習メニューができる こんなポイント練習をやろうと思っている、と入力すると、こんなメニューとこんなメニューも考えられるけど、どんな能力を伸ばしたいのか、みたいなことを聞いてくれてより目的が明確になっていきます。 理由④:ほめ上手 すごいね!って感じでほめてくれます(笑) ボッチランだと誰もほめちゃくれないので、地味に嬉しい。 理由⑤:データをインプットすると分析してくれる どんなペースでどれだけトレーニングした、心拍数はこうだった、さらにピットとストライドはこうなったみたいなインプットをすると、分析をしてくれます。僕の場合、ピッチを伸ばし中だったので、これってどうなの?とか、ペース帯で結構変わっちゃうんだけどどう?とか、1月頃からの変化について尋ねてみたりしています。結果はポジティブでした。 こんな感じでボッチランにはとてもいい相談相手になっていて、少しずつ提案の練習も受け入れて、更にその結果をフィードバックして、みたいなことを続けています。結果としてはどうなるかはわかりませんが、今のところ結構興味深いと思っているのでシェアをさせてもら...

40代陸上未経験ランナー サブ3からサブエガ、サブ40へ 15日間で400㎞チャレンジ達成

 40代サブ3ランナー、もりです。 15日間で400㎞チャレンジが終了しました。期間は6/2~6/16までの15日間。 15日間の走行距離は402.2㎞ でした。見事に達成しました。人生で一番走りました。ちょっと寝不足によりそのあと少し体調を崩してしまいましたが、1日だけ休息日に充てて、水曜日から通常練習に戻しています。 6/16週週間走行距離102㎞ 月曜日が400㎞チャレンジの最終日だったため、1日休息日を入れたとてまだ週間走行距離が長めです。 6/16月曜日 31.8㎞ジョグ(分割走) 6/17火曜日 ランオフ 6/18水曜日 60分中強度走 4:17/km +40分バイク 6/19木曜日 30分トレッドミル(4:17/km)+30分バイク 6/20金曜日 坂道ダッシュ12本+30分バイク 6/21土曜日 90分走 6/22日曜日 110分走 ということで、水曜日から徐々に通常練習に戻していっています。400㎞チャレンジのおかげで5時起きの習慣がついたので、通常の練習にも少し反映させていこうと思います。 400㎞チャレンジ時 5時起き⇒5:30ラン開始⇒7:15ラン終了⇒8:00 2部練(30分) 400㎞チャレンジ前 6時起き⇒6:30ラン開始⇒7:15ラン終了⇒8:00 2部練(30分) 400㎞チャレンジ後 5:45起き⇒6:15ラン開始⇒7:15ラン終了⇒8:00 2部練(30分) 朝の1回目のランを15分伸ばして1時間取れるようにしました。たったの15分ですが、1週間積み上げると105分。1か月(4週)で420分。なんと7時間も練習時間が増えます。暑い時期に入ってきましたが、朝の気温が28度とかになるまではできるだけ外を走って、耐えられなくなったらトレッドミルに切り替えます。 来週からは足首痛の不安から入れられていなかったレペティションに3週ほど取り組み、その後はフルマラソン18週前を迎えるので、ダニエルズのトレーニングを積んでいこうと思います。なんとか怪我なく積んでいきたいところです。 来週はミズノランニングクリニックのF.O.R.Mに行ってくるのでレポートします。

40代陸上未経験ランナー サブ3からサブエガ、サブ40へ 15日間で400㎞チャレンジ

 40代サブ3ランナー、もりです。 6/2からスタートした15日間で400㎞チャレンジ。月間にすると800㎞。僕が最も走った月でも月間400㎞で、直近では月間300㎞なので、かなりのハードルです。そしてとにかく怖いのが怪我。大体400㎞とか調子に乗って走った次の月、もしくはその翌月に怪我をしていたと思います。それがゆえに、最近は月間走行距離は300㎞で抑えています。 このチャレンジも残すところ今日明日まで。ここまでの進捗はこちらです。 前半戦(6/2~6/8) 走行距離213.7km 前回の報告から夜に10㎞だけ積み増し、、15日間中7日間で進捗率50%越えなので、順調に進んでいました。 後半戦(6/9~6/14) 迎えた後半戦。時折雨にも悩まされながら、以下のような進捗となりました。 6/9月曜日 22.5㎞+6.73㎞ 6/10火曜日 20.21㎞ 6/11水曜日 9.18㎞+11.18㎞ 6/12木曜日 21.39㎞ 6/13金曜日 30.08㎞ 6/14土曜日 23.25㎞ 6/15日曜日 13.18㎞ 合計約160㎞になりました。あれ?思ったより伸びてない。。。今日とかは本当は30㎞ぐらい行きたかったところが、湿気による暑さもあり、ついつい中断してしまいました。 14日間合計373.7㎞ 今日の半分と明日一日を残し、残りは27㎞弱。明日に全てを残すときつそうですが、今日の夜にでも10㎞ぐらい積み増せば、達成に持って行けそうです。 やや足首に痛みはあるものの、大きな怪我無くここまで持ってこれたのは良かったなと思います。 通常練習に早く戻りたい これだけ走り込みをしたことはありません。前回も書いた通り、怪我のリスクを下げるためにずーっと低強度ジョグにしています。それはもう徹底しています。意識しているのはピッチ。ピッチは遅く走っても200を保つように意識しています。 ここまで来ると、早く疲労を抜いて、通常練習に戻りたいなという意識が強いです。ちゃんとポイント練習もしたいです。 あと2日。ここまできたら達成して終わります。

40代陸上未経験ランナー サブ3からサブエガ、サブ40へ ランニング歴2年、次なる挑戦へ

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40代サブ3ランナー、もりです。 5000mのレースが終わり、次の大会が決まっていない今、社内のチャリティイベントに乗っかる形で新たな挑戦を始めました。それは、 15日間でランニング400km 。期間は6月2日~6月15日まで。日割りすると 1日約24km を走る計算になり、かなりの挑戦です。 走行距離の現状と挑戦のハードル 直近の週間走行距離は 80km前後 、5月の月間走行距離は 338km 。この数字と比較すると、今回のチャレンジのハードルが伝わるのではないでしょうか。普段通りの走りでは達成できないため、しっかりと戦略を練りました。 達成のためのポイント このチャレンジを成功させるには、 故障せずに走ることが最優先 。そこで、以下の戦略を立てました。 ポイント練習をしない 疲労を最小限に抑えるため、スピード練習は封印。すべて低強度走に徹します。 低強度走を軸にする 負荷を抑えながら距離を重ねることが鍵。そのため、日々のランは低強度に感じる4'40/km程度のペースで 150分 ほど確保。信号待ちを除けば30kmは稼げます。 時間確保の工夫 朝60分早く起き、さらに普段30〜40分漕いでいたバイクの時間をランニングへ。とにかく走る時間を捻出しました。 前半戦の結果(6/2~6/8) これまでの 累積走行距離は203.7km 。平均すると ほぼ30km/日 。今日はまだ10kmほど追加予定なので、このペースを維持できそうです。計画通り、順調に距離を積み上げています。 疲労との戦い 当然ながら、連日のロング走で疲労が蓄積中。ただ、一度に30km走るのではなく、 2回に分割 しているため、ダメージは軽減できています。しかし、ここまでの距離はさすがに未経験の領域。疲労を意識しながら、後半戦も慎重に進めていきます。 後半戦へ 達成へ向けて、ペースを維持しながら後半戦へ突入。ここからが本当の勝負。明日もコツコツ積み上げていきます!

40代陸上未経験ランナー サブ3からサブエガ、サブ40へ きしろスタジアム長距離記録会 5000m、1000m参戦

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  ランニング歴2年になりました。40代サブ3ランナーもりです。 今日は去年も参加したきしろスタジアムの長距離記録会。去年は5000mと1500mだったのですが、なぜか今年は5000mと1000mに変更されていました。スタート位置が同じになるからこのほうが楽だったのかもしれません。 5000mをちゃんと計ったのは去年の本記録会。19:10がその時の記録でした。その後5000mを計る機会はありませんでしたが、ハーフマラソン道中では18:47程度を出していたので、19分切りは最低ラインと考えていました。そして最近のインターバル1000m×5を3'30/㎞でこなせたことから、やはり目標は17分30秒かなと定めていました。 他方、1000mは走ったことがないので、3'10ぐらいが目標と考えていました。 5000mレース本番 天気は晴れ。気温が上がり、まぁまぁな暑さでした。22度だった模様。とはいえ、5000mのレースではそこまで気にならない。申告したタイムは19分。骨挫傷の最中、ちゃんと走れるかわからない中での申告だったため、コンサバにしていました。申告タイム別で組が分けられていて、私は早い方から2番目の組でした。 この組の最速は18分だったようで、ペーサーは18分、18分30秒、19分あたりということでした。切り替えて18分ペーサーに付こうかという気持ちでスタートを迎えました。 スタートを迎え、僕は一人飛び出していました。ペーサーも誰もついてきません。感覚としては軽めに走った感覚だったため、この時点で単独走を決意しました。行けるところま行ってやれ、と。 そこからは完全なる一人旅。バックストレートにはそこそこの風が吹いていて、心が折れそうになります。後ろは誰もついてきません。スピードを緩めたくなる衝動を気合で押しとどめ、淡々とピッチを刻みます。実は全く余力がなく、感覚に頼ったまま、一度もウォッチを見ることはありませんでした。それでも以下が1000mラップです。 1000m 3'28 2000m 3’30 3000m 3’33 4000m 3’33 5000m 3’34 競る相手がいなかった割にしっかりイーブンで走り切れました。書いてしまうとこれだけですが、まぁキツかった。一番の目標である17分半には届きませんでしたが、17'39でFinish...