陸上未経験40代サブエガランナー 3回目のシーズンの終わり
40代サブエガランナーもりです。更新が止まってしまっていましたが、今シーズンのレースが終了しました。更新が止まった1か月ぐらいのことをかいつまんで書いていきます。 1月24日 淀川ではじめてペーサーを担当(4:15/kmペース 30㎞) 1月31日 旅先で20㎞走 2月1日~2月21日 中足骨を痛めたようでランオフ(クロストレーナー+バイク中心) 2月22日 姫路城マラソン2026 ペーサーの時に少し靴紐がきつかったようで、ここで中足骨をやった感がありました。ペーサー自体は全然余裕を持ってこなせていたのですが。。。 その後一週間は違和感はありつつ、走れないほどでもなくでしたが、旅ランのあとから急激に悪化。普通に歩くのが困難な程度になりました。ということで、ここにきて丸3週間走ることができないまま本番のレースに臨んでいました。レース当日の状態は歩くことは問題なし。走ると響く、という感じで、練習ができていなかったことと合わせて、タイムはともかく完走することが絶対外せないライン。あわよくば、サブエガ、サブ3あたりでゴールできれば、という感じでした。 姫路城マラソンは去年脛骨の骨挫傷で人生初のDNFをした因縁があり、なんとしてもゴールしたいという気持ちが強くありました。なので、3週間なんとか走れる状態に戻そうと我慢に我慢を重ねていました。 結論を書きます。 姫路城マラソン2026 3時間8分台で完走 タイムに関して思うところはあります。本当は前回リタイヤしたこのマラソンで、2時間35分を切る最高のリベンジを決めたかった。それでも今の足の状態、練習の状況からゴールできたことに満足しています。 内容としては25㎞までは実は攻めていました。3:50平均ぐらいで走れており、2:45切も狙えるぐらい。ですが、やはり足の痛みが顔を出してしまい、今後のマラソンライフを考えて完走モードに切り替えました。 折りしもちょうど28㎞ぐらいでにゅうめんのエイドが目に入り、このペースでにゅうめんを食べるランナーがいないために大歓迎を受けて、マラソンはこうやって色んな人に支えられながらなりたっているんだなぁとか、足の痛みから歩く区間もありましたが、沿道からの応援がめちゃくちゃあたたかくて、なんとかゴールまで足がもちそうだという確信が持てた瞬間、もう走りながら泣きそうでした。 さらに36㎞から...