40代陸上未経験ランナー サブ3からサブエガ、サブ40へ ランニング歴2年、次なる挑戦へ
40代サブ3ランナー、もりです。
5000mのレースが終わり、次の大会が決まっていない今、社内のチャリティイベントに乗っかる形で新たな挑戦を始めました。それは、15日間でランニング400km。期間は6月2日~6月15日まで。日割りすると1日約24kmを走る計算になり、かなりの挑戦です。
走行距離の現状と挑戦のハードル
直近の週間走行距離は80km前後、5月の月間走行距離は338km。この数字と比較すると、今回のチャレンジのハードルが伝わるのではないでしょうか。普段通りの走りでは達成できないため、しっかりと戦略を練りました。
達成のためのポイント
このチャレンジを成功させるには、故障せずに走ることが最優先。そこで、以下の戦略を立てました。
ポイント練習をしない 疲労を最小限に抑えるため、スピード練習は封印。すべて低強度走に徹します。
低強度走を軸にする 負荷を抑えながら距離を重ねることが鍵。そのため、日々のランは低強度に感じる4'40/km程度のペースで150分ほど確保。信号待ちを除けば30kmは稼げます。
時間確保の工夫 朝60分早く起き、さらに普段30〜40分漕いでいたバイクの時間をランニングへ。とにかく走る時間を捻出しました。
前半戦の結果(6/2~6/8)
これまでの累積走行距離は203.7km。平均するとほぼ30km/日。今日はまだ10kmほど追加予定なので、このペースを維持できそうです。計画通り、順調に距離を積み上げています。
疲労との戦い
当然ながら、連日のロング走で疲労が蓄積中。ただ、一度に30km走るのではなく、2回に分割しているため、ダメージは軽減できています。しかし、ここまでの距離はさすがに未経験の領域。疲労を意識しながら、後半戦も慎重に進めていきます。
後半戦へ
達成へ向けて、ペースを維持しながら後半戦へ突入。ここからが本当の勝負。明日もコツコツ積み上げていきます!

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