陸上未経験40代サブエガランナー 4年目のシーズンサブ2.5へ
40代サブエガランナーもりです。走りやすい季節になり、ほぼ通常のランルーティンに戻ってきています。が、まだ姫路城マラソン前から痛めていた足の甲が完全回復していません。ただ、ひどくなる感じでもないので練習としては先週あたりからほぼ元通りになってきました。子供の春休みがあるので少しイレギュラーに動いているところはありますが。
前期(2025-2026シーズン)の結果
きしろスタジアム長距離記録会5000m 17:39 (前々期比1:31短縮)
ロケットマラソン大阪2025ハーフ 1:16:40 (前々期比4:30短縮)
福知山マラソン2025 2:45:18 (前々期比13:52短縮)
姫路城マラソン2026 3:08:50
姫路城マラソンは怪我が残っていてベストを狙えるコンディションでなかったことが残念でしたが、現時点の実力は2:40程度だと考えています。5000、ハーフ、フル全てで大幅に前々年を上回っており、全体としては良いシーズンだったかなと思います。しかし、会心の出来だなと思ったのはハーフだけでした。
今期(2026-2027シーズン)の目標
5000m 16:30
ハーフ 73分切り
フル サブ2.5
ウルトラ100㎞ サブ10(あわよくばサブ9)
まぁなかなかにチャレンジングな目標だと自分でも思います。それでも目標が低くては成長は望めないと考えています、昨シーズンもギリギリサブ3のところから、サブエガを目指すのではなく、サブ40を目標として掲げました。一方で、5000mやハーフの目標はあいまいだったとも思うので、今回は5000とハーフの目標も書き出してみました。
特に、サブ2.5を狙うのであれば、スピード強化は避けられないと考えました。僕は残念ながら一般的に短距離で足が速いということはないと思います。ちゃんと測ることはないですが、恐らく100mは15秒を切れないでしょう。もしかしたら16秒台かもしれません。そんな中で、サブ2.5を目指すのに必要なスピードはキロ3:32。100mをおよそ21秒で走る必要があります。僕の100mベストが16秒だとすると5秒しか差がなく、かなりパワーを使った状態で42㎞を走り抜ける必要があり、トップスピードに近いところでのスピード持久力が一番の課題だと考えました。
5000mの強化
5000mを16:30ということはキロ3:18。現状のVDOTだとインターバルペースが3:19。なので、実現不可能な目標ではないということになります。一方で、インターバルはしばらくやっていませんが、昨年末ぐらいに実施した時、センバルで3:25でもきつかった記憶があります。やはりここが苦手領域なのかと。
ということで、この4月、5月は距離を踏むのとともにスピード強化に充てたいと考えています。で、5月末のウルトラのダメージ次第ですが、6月中旬から7月の5000mでのベストを狙っていきます。
短い距離から着々と本数・距離を伸ばしてきています。
R200×5 3:04-3:11(実走速度のキロ換算の幅)
R200×8 2:59-3:04
R200×5+R400×2 2:59-3:04
2回目からはキロ3分前後で安定しており、思ったよりスピードが出せているという印象です。400mでも3:04でまとめられており、あれ?意外とインターバルいけるんじゃね?という期待が自分の中で高まっています。一方で先週やったTペースがぼろぼろだったのでどっちなんだよ。。。という気持ちもあります。
ということで、なかなか更新ができていませんが、引き続き頑張っていきます。
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