陸上未経験40代サブ3市民ランナー 冬の本命レースが決まりました
40代サブ3ランナーもりです。
タイトルの通りですが、決まりました。僕の冬の本命レース。僕ごときがためても仕方ないので、さっそく結論です。
2026年2月22日 姫路城マラソン2026に参加します
大阪マラソンと同日なので、迷いました。でも、以下のポイントから姫路城に決めました。
- 姫路城マラソン2027は開催されないことが決まっている
- 今年2月の姫路城マラソン2025に参加し、初のDNFで悔しい思いをした
- 入金先着で確実に参加を決められる
特に2が大きな要因です。今年2月の姫路城マラソンでは、シンスプリントが気になりながら、そこまで走れないという状態でもなかったので、出走。結果としてシンスプリントが悪化し、完走は無理と見て、20㎞でDNF。病院で疲労骨折の一歩手前、骨挫傷という診断になり、人生で初めて松葉杖をつくことになりました。
収容バスを待つ間、悔しさが後から後からこみあげてきて、スタート地点に戻ってからは車いすに乗せてもらって、着替えた後は足を引きずりながら家へ帰りつきました。その間、ずっとどんなタイムであれ、ゴールができない悔しさ、情けなさを味わいました。
絶対に完走する。ケガをしない。これが最大のテーマですが、それにしっかりとタイムがついてくれば、最高だろうなと、今から妄想しています。
一方で、大阪マラソンにも参加したい理由がありました。
- 地元である
- 市民アスリート枠で先着が狙える
- 大阪マラソン2024のリベンジを果たしたい
特に3が引っかかったところです。大阪マラソン2024は僕にとって2回目のフルマラソンでした。1月から腸脛靭帯炎を引きずっており、2024年2月の月間走行距離は70㎞(大阪マラソンの42㎞を含む)。そんな中で走り切り、3時間31分。サブ3.5もできませんでした。エントリー時点ではフルマラソンのタイムを持っていなかったので、第三ウェーブスタートになったのも大きかった。そんな状況下で十分に良く走った、とは思いますが、万全の状態でのリベンジを果たしたい。そんな思いがあります。
この2つの大会を比べ、姫路城マラソンが2027にないことから、先に姫路城に置き忘れたものを取りに行くことにしました。絶対にリタイアした20㎞を乗り越えて、完走。そのうえで自己ベストも取りに行くと。入金先着で10分ぐらい繋がらなかったため、結構焦りましたが。。。
ということで、気持ちを新たに、まずは秋の本命レースである福知山マラソン、その前哨戦のロケットマラソンハーフに向けて練習を積んでいきます。
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