スマートウォッチ HUAWEI WATCH FIT2 アクティブモデル レビュー
スマートウォッチ HUAWEI WATCH FIT2 アクティブモデルレビュー
こんにちは。40代初心者ランナーのもりです。ランニングやってみたいけどどうなの?初心者でも大丈夫?というような不安をお持ちの方へ参考になれば幸いです。
今回はスマートウォッチのレビューになります。最初は同じくHUAWEIのスマートバンドであるBand7からスタートしたのですが、これだとHuaweiのアプリでしか記録ができない、走っている最中に音楽を聴いているのですが、スマートフォンなしでは音楽が聞けないというところが自分のニーズで、色んなものを検討しました。その中でなぜHUAWEI WATCH FIT2だったのかポイントを上げていきます。
価格:20,680円 |
①HUAWEIヘルスケアアプリが引き続き使えた
これは私がBand7を前に使っていたからということですが、せっかく走ってきた履歴が別のアプリ管理になるのは嫌だなぁと思ったということです。結果的に買い替えたのは4月1日だったのですが、3月は頑張って145kmも走ったから。。。
②GPS機能があった
①のように他のウォッチに乗り換えにくくなるということもあり、Adidas runningというアプリに早く乗り換えたかったのです。そのためにはGPS機能があるスマートウォッチである必要がありました。(スマートフォンのGPSを使えばadidas runningでも計測は可能ですが、ウォッチのGPSで計測するとHUAWEIとAdidas両方に記録ができます。)
③スマートフォンなしで音楽を聴く機能があった
これでスマートフォンを持たなくてもランニングに出ることができるようになりました。
④ ②、③を満たした上で価格が20,000円程度とリーズナブルだった。
Amazfitのスマートウォッチも同価格帯であるので少し迷ったもののやはりデータの継続性からWATCH FITを選択した感じです。
選択の理由はこんなところですね。で、実際使ってみてですが、電池持ちはGPS測定をする分Band7と比べると見劣りしますがるものの、一週間に1回で大丈夫です。距離の計測も正確になり、目論見通りadidasアプリともダブル計測してくれるようになったので、よりランニングが楽しめるようになりました。adidasでは走ったり筋トレメニューとかをこなすごとにポイントが付くので、それも少しモチベーションになります。
音楽機能は結局あまり使わなくなりました。転送が激遅なので面倒になったのもありますが、やはりスマホは持ち歩くほうがいいなと。というのも、一度走っているときに突然目の前で自転車に乗っているおじいちゃんが転んでしまい、携帯がないとすぐに救急車を呼ぶこともできないし、というのが理由です。(その時には他にも救助者がいたので大丈夫でした。)
VO2Max(最大酸素摂取量)ってのも計測ができて、レベルがだんだん上がっていくのが数値的にも示されてくるのでランニングを始めるならやはりスマートウォッチは一つ持ったほうがいいかなと思います。(Band7でも計測はありますが、恐らくWATCH FIT2のほうが精度が高いと思います。)
総論としては買って十分満足できるものでした。しばらくはこれで行くと思いますが、新しいモデルとか出たらつい買っちゃうかもしれません。。。
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