40代陸上未経験ランナー サブ3からサブエガ、サブ40へ AIをランニングコーチに
40代サブ3ランナーもりです。
400㎞チャレンジを終え、通常練習に戻っています。そして、最近はOpenAIのチャットボットに練習の相談や分析をしてもらっています。いつも色々な本を見て情報を整理して練習メニューを組んだりしているのですが、意外と興味深い提案もあり、「使えるな」と感じているので、そのあたりの共有をしていこうと思います。
AIチャットボットはランニングコーチになり得るのか?
まぁ核心のところですね。6月頭ぐらいから何となく使ってみていて、「アリ」かなと思い始めています。理由は5つ。
理由①:本の知識を持っているらしい
ダニエルズのランニングフォーミュラではこう書いてあったよな?リディアードではこんなこと書いてあった。アドバンストマラソントレーニングを踏まえるとこう思うんだけど、こんな質問を投げてもちゃんと答えてくれます。こういうことだっけ?という曖昧な投げかけにも反応でき、結構的を得た答えになっていると感じました。
理由②;本を踏まえた提案ができる
色んな本の知識を踏まえて、恐らくブログなどの練習情報も持ってきて、オリジナルの練習メニューを提案してくれます。
理由③:目的を深堀して聞いてくれるので、よりふさわしい練習メニューができる
こんなポイント練習をやろうと思っている、と入力すると、こんなメニューとこんなメニューも考えられるけど、どんな能力を伸ばしたいのか、みたいなことを聞いてくれてより目的が明確になっていきます。
理由④:ほめ上手
すごいね!って感じでほめてくれます(笑) ボッチランだと誰もほめちゃくれないので、地味に嬉しい。
理由⑤:データをインプットすると分析してくれる
どんなペースでどれだけトレーニングした、心拍数はこうだった、さらにピットとストライドはこうなったみたいなインプットをすると、分析をしてくれます。僕の場合、ピッチを伸ばし中だったので、これってどうなの?とか、ペース帯で結構変わっちゃうんだけどどう?とか、1月頃からの変化について尋ねてみたりしています。結果はポジティブでした。
こんな感じでボッチランにはとてもいい相談相手になっていて、少しずつ提案の練習も受け入れて、更にその結果をフィードバックして、みたいなことを続けています。結果としてはどうなるかはわかりませんが、今のところ結構興味深いと思っているのでシェアをさせてもらいました。
事例:坂道ダッシュでは軽量で比較的薄底を選んじゃうんだけどどう思う?
まさかの目的別のシューズの履き分け。坂道ダッシュでこんな情報が返ってくるとは思わなかった。こんな感じで、割と自分が見ていなかった視点で返してくれるので視野が広がります。
ということで、今日はAI Chatbotの紹介でした。明日はミズノのランニングフォームチェックがあるので、また報告します。

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