2024年のランニングハイライト 2024/12/24

  ランニング歴2年弱(1年と11か月)でサブ3ランナーになったもりです。現在のベストはこんな感じです。

 ・フルマラソン 2:59:50(グロス) 2:59:10(ネット) 神戸マラソン2024(2024/11/17)

 ・ハーフ 1:26:03(ネット/グロス計測なし) ロケットマラソン2024大阪(2024/10/19)

 ・10㎞ 40:18(カロス計測による参考値) 河内長野シティマラソン2024ハーフの中で(2024/1/21)

 ・5㎞ きしろスタジアム長距離記録会 19:08(2024/6/30)


2024年1月 河内長野シティマラソン(ハーフ)

1月初旬から始まった長い腸脛靭帯炎の最中で、さらにはコロナ発症から5日目という最悪なコンディションで、DNFを視野に入れつつなんとかスタートラインには立ちました。

当時河内長野市長だった島田さんと並走したものの、最後は離されて負けてしまいました。

最悪なコンディションの中でも90分ちょっとと、それなりのタイムでまとめることができました。年代別では9位。来年はコンディションを整えて表彰台目指して頑張ろうと思いました。

とは言え、3位になるには81分ぐらいで走る必要があり、坂道のあるコースも踏まえると、現時点で厳しいと言わざるを得ません。

来月、出走予定ですが、目標タイムは年明けに設定します。


2024年2月 大阪マラソン2024

1月に始まった腸脛靭帯炎を引きずったまま、走っても1km程度で痛みが出てしまうため、月間の走行距離は30kmという中でのチャレンジになりました。DNFも念頭に置いてのスタートです。
申し込み時にフルマラソンの記録を持っていなかったため、第3ウェーブスタートだったこともなかなかなチャレンジでした。序盤には全く自分のペースで走れず、前に出るためにかなりのスピード上下を繰り返しました。
当然ながら30km以降垂れてしまい、3.5も届かず3:33でフィニッシュ。状況踏まえると上出来とも取れますが、やはりいい状態でスタートできなかったことで悔いが残りました。
そして2025年は抽選に外れてリベンジの場はもらえず、2026年に持ち越しです。

2024年6月、7月 2ヶ月連続の300km越え

腸脛靭帯炎は結局3月後半まで続きました。4月に復帰、5月にまた軽めの怪我で距離を落としましたが、6月7月でしっかり走り込みできたことが結果として良かったんじゃないかと思っています。
当時、社内のランニングイベントがあり、距離だけを伸ばしていきました。怪我が怖いのでずっととにかくジョグ。土台づくりがこれでできたのだと思います。

2024年8月9月 また怪我

土台を作ってここからポイント、というところでまた怪我をしてしまいました。暑さを避けるためにジムに入会していたことが奏功して走れないまでも、バイクとクロストレーナーで繋ぐことができました。距離は大きく落としましたが、運動時間は同じぐらい継続することができました。

2024年10月 ロケットマラソン大阪ハーフ

結局ポイント練習はほとんど行えないまま、神戸マラソン前哨戦としてのハーフです。コンディションも踏まえて4'15/kmのペーサーにつくつもりでしたが、ペーサーより前に出ていたようで見つからず、4’10前後の集団を発見したためついていきました。
ずっと単独走ばかりしていたので、集団走を経験するというのも目的の1つでした。
結果、このペースで押し切ることができ、自己ベストを2分超更新。1:26でのゴールでした。
予定外ではありましたが、ここが大きなターニングポイントで、神戸マラソンでサブ3狙いにいくことを決意することになります。

2024年11月 ついにサブ3

ハーフを終えて1ヶ月ほどで秋のレース神戸マラソン2024を迎えました。コンディションは年初の大阪マラソンとは段違い。Aブロックになったし、怪我もない。不安要素は夏のいい時期にポイント練習をできなかったことぐらい。
それでもツッコむプランを描きました。後半で垂れることも神戸大橋に向かう坂で撃沈することも覚悟の上です。サブスリー集団で走ると後半の遅れは取り返せないと判断し、サブスリー集団より前でのレース展開を果敢に行った結果、フルマラソン3回目、ランニングをはじめて2年足らずでサブ3を達成しました。

まとめ

サブ3.5を飛び越えてのサブ3となりましたが、正直大阪マラソン2024時点で3:20は切れる実力があったはずです。練習不足と最終ブロックからのスタートというのがあっても、3:30付近で走れていたと見るべきだと自分では思っていました。しかし結果は変わらないので、リベンジを果たしたかった。今回、神戸マラソンでサブ3を達成したことで、市民アスリート枠での申し込みが可能になったので、2026年にはもっと強くなって、2:40ぐらいで走れるようになりたいと思います。

自分としては速く走るためのポイントは自分の限界を定めてしまわずに、ちょい上ぐらいで設定することと考えています。
ここは走歴に依存するのではないかというのが仮説です。走歴の浅い、陸上経験もない僕ではあとから遅れを取り返すスピードアップは難しい。
なので、突っ込み気味で走り、気合で耐えるという方がまだやりようがあるという感覚です。セオリーには反していると思いますけどね。

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