ランニング中の怪我への対処

 おはようございます。ランニング歴5ヶ月、40代初心者ランナーのもりです。ランニングやってみたいけどどうなの?初心者でも大丈夫?というような不安をお持ちの方へ参考になれば幸いです。


今日も昨日に引き続き、足の甲が痛いため走りに出られません。雨なのでどっちにしろ行きませんが、この痛みだと明日もダメっぽいです。ただ、朝起きたときの痛みは引いてきているので良くはなっていると思います。痛みの程度としてはランニングは無理かなという痛みです。左膝内側の痛み(鵞足炎)が出たときと同じぐらい嫌な感じです。

ということで、今日は私が怪我に対してどう対処してきたかという実体験をお伝えしたいと思います。私がこうした、というだけでそれがベストというわけでもないですし、参考までにということで。


対処の基本:RICE処置

私の対処例は後で示しますが、まずは安静(Rest)にして、氷などで冷やし(Icing)、テーピングやサポーターなどで圧迫して(Compression)、患部を心臓より上に上げる(Elevation)が基本であることは色んなところで言われていますし、私もここは基本として行ったものと思ってください。


1.爪下血腫

私が1番はじめにやっちゃったやつです。走ってるときに「あれ?つま先痛いなー」ぐらいに感じていたものが、帰って靴下を脱いでみると、爪が真っ黒になって爪の下で内出血しちゃっていました。

・私が取った対症療法:爪にテーピング

⇒爪が浮かないようになっていますし、クッションの役割も果たすので走れなくはありませんでした。

・根治のための対処

⇒しばらくして情報を得ましたが、爪下血腫の原因はつま先がシューズに当たることです。そこでようやく、シューズの紐を1回1回ほどき、踵をトントンと地面に落としながら、踵に合わせてシューズを履く、ということをやるようになりました。すると、効果てきめん。それ以来爪下血腫に悩まされることもなくなりました。爪下血腫発症から4ヶ月、ようやく爪の色が元に戻りつつあります。


2.足首の痛み

次に経験したのが足首の痛み。このときは左足で、今は右足に痛みがあります。これはもう走る距離を伸ばしてきたことによるオーバーユースなんだと思います。

・私が取った対症療法:サポーター装着

靴下で足首サポートもあるものはないかも探しましたが、結局サポーターに行き着きました。で、走るときもサポーターを装着して走ってみました。人によるかもしれませんが、私にとって正直これは気休め程度にしかなりませんでした。

・根治のための対処

足首のストレッチを増やしました。でも結局Restを多く摂ること以外になさそうでした。連続でのランは避けているうちに寛解していきました。


3.膝内側の痛み(鵞足炎)

これもオーバーユースと思われますが、ひざの痛みはかなり困ります。走れません。今はたまにちょっと痛いかな?と思うときはありますが、ほぼ痛みは出ていません。

・私が取った対症療法:サポーター装着
同僚で走っている人からはサポーターをおすすめされて、ザムストというメーカーの4000円程度するサポーターを試してみましたが、あまり効果を感じられませんでした。人によるんだと思います。私の場合はひざがぶれている感じでもなかったので、固定したところで。。。ということだったのかもしれません。

・根治のための対処
ラン後のストレッチで膝裏をしっかり伸ばすようにしました。ちょっと高めの椅子に足を乗っけて、膝裏30秒、内ももを伸ばすために足を横向きに同じく椅子に足を乗っけて30秒、これを左右2セットじっくり伸ばすようにしてから明らかに改善しました。

足の甲についてはまだなったばかりなのでまた何か対処がわかったら書こうと思います。今は足首用で買ってたサポーターだけです。

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